June 23, 2026
PHSベアリングシリーズの主な特長
(PHS5、PHS6、PHS8、PHS10、PHS12、PHS14、PHS16、PHS18、PHS20、PHS22、PHS25、PHS28、PHS30、PHS35)
1. 自動調心設計: 球面内輪により角度ずれの補正 (通常は最大 ±15°) が可能になり、コンポーネントが完全に整列していない場合でもスムーズな回転と振動が可能になります。
2. 高耐荷重: 極端なラジアル荷重、アキシアル荷重、および複合荷重に耐えるように設計されており、重機や油圧システムに適しています。
3. 自己潤滑/PTFE ライナー: 多くのモデルは PTFE (テフロン) または複合ライナーを備えており、外部潤滑を必要とせずにメンテナンスフリーの操作が可能です。これは、グリースの再塗布が難しい場合や汚染を避けなければならない用途に最適です。
4. 耐腐食性と耐摩耗性: クロム鋼、ステンレス鋼、または過酷な環境での錆びや摩耗に耐える特殊なコーティング (亜鉛ニッケルなど) のような材料が利用可能です。
5. 簡単な取り付け: 雌 (雌) ねじ設計 (M5、M6、M8 など) を備えており、ロッドやシャフトへの取り付けが簡単です。一部のバリエーションでは、特殊なリンケージ用に左ねじも提供されています。